レーザー脱毛の危険性

レーザー脱毛は肌に刺激が多いため危険という噂は本当か?

2000年代初期にはレーザー脱毛によるトラブルについての噂が多かったように思います。トラブルの内容は顔や太もも、お腹まわりなど比較的皮膚がデリケートで弱い部分にレーザーを噴射したところ、毛穴が腫れたりニキビのようなものが沢山出来てしまったりするという内容です。
最近では設備も機械も進歩してトラブルに関するうわさはだいぶ減ってきたように思います。今噂があるとすれば、痛みに関する噂が多いように思います。どうしても光脱毛と比較すると照射が強い分痛みを感じる方は多いようですが肌に対するトラブルになったという口コミは殆どみかけなくなりました。レーザー脱毛が危険であるという噂は2000年代初期の頃の施術についての噂や口コミ、訴訟に関するWEBサイトがまだまだ残っているからではないかと思います。

レーザー脱毛も光脱毛も同じリスクがある。

脱毛を行う以上、必ず「毛嚢炎(ニキビににた吹き出物のような症状)が出来るリスクがあります。これは光脱毛を行うエステサロンに行っても、レーザー脱毛を行う美容クリニックに行っても必ず「毛嚢炎ができる可能性」があることを説明され、施術前にかわす契約書にこのリスクについて承知しましたといった内容が書かれています。毛嚢炎とは脱毛をする際に毛穴に刺激を与えるため、毛穴がどうしても炎症を起こしてしまう可能性があるためかかってしまうものなのです。しかしこれは脱毛サロンならば提携している病院があれば軟膏等を処方してくれますし、クリニックであれば予め軟膏を処方してくれるのでほぼ問題ありません。痕が残ってしまうことはごく稀だそうです。

全身脱毛をレーザー脱毛で行うのは身体に悪い?

原発事故が起こってしまった後、放射能についてとても神経質に考えられている方も沢山いらっしゃると思います。それに伴ってというわけか、レーザーを身体全体に充てることに対して非常に心配している方も多いことを耳にします。しかし全身脱毛のために照射するレーザーは放射能のように人体に害を与えるものではありません。現在、脱毛協会の調査によると全身脱毛のためにレーザーをあてたことで肌にトラブルが起きたり、肌のアレルギー症状が悪化したという報告はないそうです。

妊娠中に全身脱毛でレーザー脱毛に通うこと

妊娠中は脱毛は基本的に行われません。レーザー脱毛を行う医療機関も、光脱毛を行う脱毛サロンもどちらも妊娠中の脱毛はお断りされています。断る理由は身体へ影響があるからではなく、妊娠中は痛みを強く感じたり、ストレスを多く感じる場合があるので施術を断っているそうです。妊娠して後期になってくると、母体が少しストレスを感じるだけで赤ちゃんへの影響が多いともいわれているため、念には念ということで断られるそうです。もし万が一、妊娠していたことに気づかず、全身脱毛の施術を受けてしまったとしても人体への影響はないため問題ありません。

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