全身脱毛の効果

全身脱毛で効果が得られるまでの回数は医療脱毛の方が少ない

全身脱毛は完了するまでに何回通わなければならない?

何回通う?脱毛を完了させるまでには平均的に光脱毛で2年間に10回~12回程、レーザー脱毛で1年間に5回~6回程の期間を要すると言われています。
ただ、この期間はあくまでも平均的な期間であり、毛量が多い方、少ない方がいらっしゃるため個人差があります。どんなに短縮しようとも、どこの脱毛サロンに通おうとも、脱毛の施術は毛周期に合わせる必要があるため2か月に1度のペースが最短なのです。

私が個人的に周りの女性に聞いて調査したところ、毛量がかなり少ない方で、レーザー脱毛で3回程の施術でほぼ完了したため半年ほどで終了したというのが最短でした。

なぜ2か月に1度しか通うことが出来ないのか?

人間の体には毛穴や毛根が多数あり、この多数の毛穴や毛根の周期は全て異なるのです。全ての毛が同じ時期に生えて同じ時期に抜けるわけではないことは容易に理解できますよね。ですから、光脱毛を選択するにしろ、レーザー脱毛を選択するにしろ1回のみの照射で全ての毛穴に前述した毛周期にあわせてタイミング良く刺激を与えることが出来ないのです。
脱毛サロンのスタッフの方が「普通」であると判断する位の毛量の方で1年間に全身に生えている無駄毛の50%程の脱毛が可能であると言われています。

照射するタイミングが通う回数に影響している

まず照射するタイミングがなぜ2か月に1度が適切なのかという理由は『毛周期』があるためですが、この『毛周期』とはどういうことなのでしょうか?
[毛周期について]
目に見えている肌のムダ毛というのは、実際の毛根の数の3割程度です。ですからその3割のムダ毛を失くしてしまっても、肌の後ろ側に見えない毛根が7割程残っているため、後ろからまた生えてくるのです。この3割程しか見えていない毛の後ろ側に控えている毛の見える見えないの繰り返しを毛周期と呼ぶのです。
毛周期の図

ムダ毛は抜ける生えるを何度も繰り返して表面に見える毛の一定量を保っています。
この繰り返しのサイクルは1番:発毛期、2番:初期成長期、3番:中期成長期、4番:後期成長期、5番:退行期、6番:自然脱毛期、7番:休止期という期間に分けることができます。
実は「今目に見えて生えている毛」というのは自然に抜け落ちていく仕組みなのですが、次の毛が後ろに控えているため抜け落ちている事に気づいていないのです。

光脱毛もレーザー脱毛も同じで、『発毛期』だけに光またはレーザーを照射することで効果を得ることができる仕組みとなっています。
『発毛期』以外の期間に照射を行っても効果はほぼないため定期的に一定期間確実にあけて脱毛の施術を行わねばならないのです。
なぜ『発毛期』のみに照射しなければ効果がないのかは上記の図を見て頂ければ一目瞭然だと思います。毛穴が出来る限り皮膚の表面にある状態でなければ照射の光やレーザーが届かないのです。

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光脱毛よりレーザー脱毛の方が完了まで通う回数少ない理由

レーザー脱毛は-なぜ通う回数が-少なくてよい?
簡単に述べると、レーザー脱毛は光脱毛より威力が強いため、上記で述べた『発毛期』の毛をより多く照射できるためです。つまり原理は、皮膚の少し深い位置にある『発毛期』の毛には光脱毛の光は届きませんが、レーザーなら届くため、より多く照射が出来るのです。

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